社員インタビュー

バイクの安全性と快適性が、この腕にかかっています。

メカニック

田中 洸

ハーレーダビッドソン知立所属
赤門自動車整備学大学校 ハーレーダビッドソン専科卒
2008年4月新卒入社

バイク店っぽくないところに、魅力を感じました。


もともと私は工業大学で機械制御を学んでいたのですが、自分の手を動かして機械をいじる仕事がしたいと思い、バイクが好きなこともあって、ハーレーダビッドソンの整備が学べる専門学校に入学しました。学んだ知識と技術を活かせる就職先を探していたときに出会ったのが、オートセンターヤマダです。いわゆる昔のバイク店にありがちな車両がたくさん並ぶ窮屈な雰囲気ではなく、ディスプレイにセンスを感じる明るい雰囲気が魅力でした。また、社員同士がお互いに気持ち良く仕事ができるように気配りをしている風土や、お客様とのコミュニケーションを大切にしている社風にも魅力を感じました。

ベテランの技を継承するなら、今がチャンス。


就職先としてのオートセンターヤマダの魅力は、まだあります。それは、ベテランの技術者が多いことです。創業から50年余りにわたって続いているので、歴史が長い分、勤続年数が長いベテラン技術者が多く、熟練の技術が若手へと継承されています。私も先輩たちから多くを学び、経験値を高めてきました。最近では、バイク整備士のなり手不足が叫ばれていますが、こうした熟練者たちに学び、技を受け継ぎたい人にとっては、技術を独り占めできる良いチャンスだと思います。

オートセンターヤマダの品質を守り続けます。

バイク専門店としての歴史と規模、実績、技術において、オートセンターヤマダは国内でも屈指の実力を持っていると自負しています。なぜならオートセンターヤマダには、バイクを愛する技術者たちが集まり、より高度な技術を身につけようと切磋琢磨しているからです。現在、ハーレーダビッドソン知立では、5名の技術者が、常時20~30台のバイクを点検・整備しています。お客様にできる限り早く納車できるよう、工程を見直して無駄を省いたり、作業の手順を工夫してスピードアップを図るなど、つねに技術力とパフォーマンスの向上を心がけています。オートセンターヤマダの品質と安全性は、私たちメカニックの腕にかかっています。これからも技術の向上に努めていくことが、私たちの責任です。ハーレーダビッドソンの資格取得に励んだり、工場でのオペレーションを改善したりしながら、お客様の満足をより高めていきたいと思います。

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