社員インタビュー

ハーレーに乗って、人生という道を楽しんで欲しい。

営業

松山 貴美子

ハーレーダビッドソン知立所属
2007年中途入社
前職:旅館の仲居

いま、ハーレーを愛する女性ファンが増えています。


以前は、三重の旅館で仲居の仕事をしていました。人と接することが好きなので、その仕事に不満はなかったんですが、別の世界も知ってみたいと思い、転職を決意しました。もともと私はハーレーに乗っていて、ハーレーダビッドソン知立の顧客でした。その縁で統括の山田とも面識があり、「うちで一緒にやってみないか」と誘われたんです。好きなハーレーを扱う仕事に期待感が持てましたし、何よりハーレーで働く女性はかっこいいと思い、入社を希望しました。ハーレーといえば大型で重厚な黒色のイメージがありますが、そのラインナップはとても豊富で、女性でも乗りやすい車種や見た目がカラフルな車種もあります。最近は女性のお客様も増えているので、同じ女性としての視点でおすすめすると安心されますね。

ドラマティックな場面に立ち会うことも多い仕事です。

私たちの仕事で重要なポイントは、お客様と同じ目線でバイク選びをお手伝いをすること。お客様がバイクに乗る目的はもちろん、どのような楽しみかたをしたいのか、じっくりと伺うことからスタートします。また、車両を販売する際にはカスタムも提案します。私の場合、お客様に安心して乗ってもらえるバイクの提案を第一に考えているので、見た目を劇的に変えるというよりは、運転しやすいハンドルなど安心して乗ってもらえるようなパーツでカスタムすることをおすすめしています。もちろん、お客様のお好みのカスタムも伺います。見た目をかっこよくするハンドルであったり、長距離の移動に便利なバッグであったり、乗る目的や移動距離などに合わせてアイテムを提案しています。ハーレーのファンにとって、ハーレーを手にする瞬間は、とても感慨深いものです。あるお客様は、契約書にサインする際に、感極まって涙を流されました。子育てがひと段落して、自分のために時間とお金を使えるようになり、いろいろな思いが込み上げてきたそうです。こうしたドラマティックな場面に立ち会えることも、この仕事ならではの魅力の1つだと思います。

女性限定のツーリングイベントでファンを増やしたい!


最近では、ハーレーが制作したウェアの仕入れも担当するようになりました。ハーレーから届くカタログを見ながら、「あのお客様には、このウェアが似合いそうだな」、「あのお客様は、こんなウェアを欲しがってたな」と思いを巡らせ、一人ひとりのお客様におすすめする商品を探しています。お客様の志向を細かく把握できるのは、お客様と直に接している営業ならではの強みです。これからもお客様とのコミュケーションを大切にして、すべてのお客様に満足していただけるバイクライフを提案していきたいと思います。私もハーレーのファンの一人ですから、お客様と一緒に楽しんでいければ嬉しいですね。お店が隔月で女性限定のツーリングイベントを主催しているので、お客様と一緒に楽しみながら、今後も女性ファンを増やしていきたいと思います。

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